即日融資キャッシング

即日融資のキャッシングで今すぐお金を借りれる?

おまとめローンはよく金利等を考慮しなと、借金総額は増えることになる?


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おまとめローンにもデメリットがある?

低金利のおまとめローンで複数ローンを一本化すると返済が楽になります。
 
キャッシングと比較して低金利なのがメリットですが、デメリットがないわけではありません。用途がおまとめに限定されるので、給料日まで1万円借りたいという状況で困るわけです。おまとめローンの用途は一本化だけなので、他の目的には利用できません。自動車ローンで生活費を借りられないのと同じことです。
 
また、返済方法が変わった場合は、逆に利息が増えることもあります。一部のおまとめローンは、リボ返済しか用意していないところがあります。金利自体は低くなるのですが、リボ返済により月々の返済額が少なくなるため、結果的に完済まで長期化して利息が増える可能性があります。
 
金利が下がれば利息も下がると考えるのが一般的でしょうが、返済方法により利息は変わります。返済は口座引き落とし一本しか用意していない場合は多く、追加返済をしたいときに困ります。
 
ローンを一本化する以上は、総支払い額を減らさないと意味がありません。審査の申し込みをする前に返済シミュレーションをして、具体的にどの程度利息が減るのか調べておきましょう。金利が下がっても、利息が増えるようではデメリットしかありません。
 
 

借入のための審査は意外と厳しい

おまとめローン借入のための審査は簡単だと思われている方が多いですが、実際はキャッシングよりも厳しいです。
 
キャッシングよりも低金利で融資するため、金融機関の利益は当然減ります。融資をしても回収できないと損をしてしまうため、属性が高くて返済能力のある方にしか融資しません
 
ローンをまとめたいと考える方は、高額の借入を希望しているものです。10年以上ローンを利用してきた方なら、200万円以上の借入残高があるケースも多いです。200万円を一括で融資するというのは、業者としても勇気のいることです。キャッシングで10万円を借りるのとは訳が違います。
 
現在の年収、勤続年数、他社の利用状況などをチェックし、返済能力があると判断した方にだけ融資が行われます。おまとめローンは総量規制の対象外である商品が多いですが、年収と関連性がないわけではありません。年収が多い方ほど高額融資を受けやすいのは確かです。
 
消費者金融、銀行、信用金庫などの金融機関を選ぶ場合も、低金利で融資してくれる金融機関ほど審査は厳しいと考えていいでしょう。年率15.0%の消費者金融よりも、年率12.0%の銀行のほうがハードルは高いわけです。
 
 

おまとめローンは追加融資が困難

おまとめローンのデメリットの一つが追加融資が困難なことです。
 
キャッシング時代はローン専用カードが発行され、利用枠内で何度でも借入・返済ができたでしょう。給料日まで1万円欲しいなんて状況で重宝したはずです。しかし、おまとめローンの場合は追加融資は原則として受けられません
 
初回融資の段階で、一本化貸金を1回で借りるのです。借入れたお金はそのまま各社に返済し、それぞれのローン契約を終わらせます。おまとめローンを利用した時点で、返済一本になるというデメリットが生じます。
 
好きなときに借りて、余裕があれば返済するという使い方はできないので、ローンを一本化する以上は新たに融資を受けることはせず、ひたすら返済に専念する覚悟を持たなくてはいけません。キャッシングで失敗する方には決まって同じ性質があります。
 
借りる金額よりも、返済する金額のほうが少ないので、少しずつ借金が増えていくのです。1ヶ月に5万円借りて、返済するのが3万円ならば、ローンは雪だるま式に増えていくでしょう。
 
ローンを一本化する方は、完済するまでは現金主義を通すことです。完済するまでの間に浪費グセを直し、収入の範囲内での生活を心がけましょう。



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基本 おまとめローン・借換

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